Concept

肌荒れに悩んでいた現役時代
私は、8歳のときから14年間にわたってシンクロナイズドスイミングの世界で競技生活を送っており、現役選手時代は一日中プールに入って厳しい練習をしていたため、塩素で肌がただれてしまうという肌荒れにずっと悩んでいました。
色々な化粧品を使ってみたり、皮膚科のクリニックへ通ってみたり、文字通り、肌に良いと思ったことはあらゆる手段を試していましたが、なかなか悩みを解決することができず、汚い肌に悩まされる毎日でした。
色々な化粧品を使ってみたり、皮膚科のクリニックへ通ってみたり、文字通り、肌に良いと思ったことはあらゆる手段を試していましたが、なかなか悩みを解決することができず、汚い肌に悩まされる毎日でした。
炭酸ガスとの出会い
シンクロナイズドスイミングの現役生活を引退した直後、さらに自分の肌をなんとかしたい一心で、世界中の化粧品やエステを研究している中、ヨーロッパの炭酸ガスセラピーに出会いました。まさにこれが、当社の炭酸ガス化粧品「スプラッシュホリック」を作ろうと思ったきっかけでした。ヨーロッパでは古くから炭酸ガスを用いたボディメンテナンス技術が発達しており、炭酸ガスが血流促進を助け美肌にも作用する、ということが立証されていたのです。
これを耳にした私は、フランスのロワイヤ地方を早速訪問し、炭酸ガスが人間の健康、そして、スキンケアにいかに優れているかということを実際に自分の目で確かめてきました。ロワイヤでは1930年代より、動脈硬化や心臓病に対応したセラピーとして炭酸ガスを用いてきたということを知ったのでした。
*炭酸ガスはすべての方に効果があるとはかぎりません。
自分で納得のできる化粧品を作ろうと決意
自分自身が長い間肌荒れに悩んできたあげく、本当に自分の肌に合った化粧品に出会えなかった私は、「炭酸ガスがこんなに肌にいいんだったら、日本で炭酸ガスの効果のある化粧品を開発しよう!」と思い立ち、2002年に化粧品開発に着手しました。
製品開発にあたっては、たくさんの女性の肌と向き合ってきたメイクアップアーティストや皮膚科医などの専門家をはじめ、モデルさんや女優さん、そして、実際に使って頂くことになる多くの方の意見を取り入れながら、研究開発を続けました。
「絶対に納得するものを作ること!
そのためには一切の妥協を許さない!」
そのためには一切の妥協を許さない!」
そんな一心でした。
そして、最初の製品を完成させるまでに約100回にわたる試作を繰り返しました。2006年、商品化と同時にミウ・コスメティックス株式会社を設立し、商品をお客様にお届けすることができたのです。
そして、最初の製品を完成させるまでに約100回にわたる試作を繰り返しました。2006年、商品化と同時にミウ・コスメティックス株式会社を設立し、商品をお客様にお届けすることができたのです。

使っていくことで変化する自分を感じてほしい
毎日のスキンケアは、肌の状態を整えてあげる時間ともに、自分と向き合う大切な時間でもあります。昨日よりちょっと透明感がアップした、ちょっとキメが整った、やさしく見える、そんな風に変化していく自分を鏡の中に発見すると毎日が楽しくなります。私たちは、多くの方の毎日を美しく彩る、スパイスのような存在でありたいと願っています。
いつも楽しいワクワク感のあるコスメを
化粧品を使ってみて肌の変化を実感できるのはもちろん、見つけた瞬間、手に取った瞬間に楽しいと感じられる化粧品、パウダールームに並べて眺めるだけでわくわくする化粧品、旅行にも持って行って友達と楽しんで使える・・私たちは、そんな商品を開発したいと考えています。
お客様のお悩みを解決できるコスメでありたい
ミウ・コスメティックスの美容アドバイザーは、電話やメールを通じて、百貨店の化粧品売場にいるカウンセラーと同じような感覚で、お客様からのご相談に対して丁寧に応対させて頂いています。
一方的に商品を売りつけるということなど絶対にありませんので、お気軽にお電話やメールでお肌のお悩みやスキンケアの方法などについてご相談ください。
スタッフ一同いつでも皆さまをお待ちしています。
1983年6月7日生まれ
8歳よりシンクロナイズドスイミング選手として14年間活動。日本代表選手に抜擢される国際大会スイスオープン選手権チーム優勝を機に引退。
2006年に、自身のプールの塩素による肌荒れの経験から、炭酸ガスに着目したスキンケアブランド、ミウ・コスメティックス㈱を設立。
2008年にはシンクロC級審判資格を取得、シンクロマスターズで選手に復帰。
2010年、慶應義塾大学大学院を卒業し、現在、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科非常勤講師を勤め後輩の指導にも取り組んでいる。
また スロートレーニングの講師としても活躍中。
8歳よりシンクロナイズドスイミング選手として14年間活動。日本代表選手に抜擢される国際大会スイスオープン選手権チーム優勝を機に引退。
2006年に、自身のプールの塩素による肌荒れの経験から、炭酸ガスに着目したスキンケアブランド、ミウ・コスメティックス㈱を設立。
2008年にはシンクロC級審判資格を取得、シンクロマスターズで選手に復帰。
2010年、慶應義塾大学大学院を卒業し、現在、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科非常勤講師を勤め後輩の指導にも取り組んでいる。
また スロートレーニングの講師としても活躍中。
Blog「Style&Design」http://ameblo.jp/miu67/

