6月初旬から右奥歯が痛く、この痛みは絶対に虫歯だ、と思い歯医者へ。
とある知人に虎の門にある吉田歯科をご紹介いただき、早速診察をしてもらう。
院長の吉田先生はなんと82歳!
歯の噛み合わせと、身体のバランスを研究された第一人者なのです。
吉田先生は口内の様子をみただけで、体中の問題をぱぱっとすぐに指摘された。
す、すごい、、。

先生の論文です。
「咬合関連症候群に関する臨床的総合研究」
先生はとても研究熱心で、論文発表も数多く。

たとえば、月経異常の改善と毛中の性ホルモンレベルの変動に着目した研究など。
つまり、咬み合せの改善により、ホルモンバランスが整い、生理不順などが治るのです。
そして、今回のこの痛みの診療結果は、虫歯ではなくて"親知らず"の仕業でした。
通常ならば垂直に生える歯が、真横に生えていて、しかも歯が表面に顔を出していない状態。
さらに、あごの神経がその歯の根っこと重なっており、通常のレントゲンでは2次元なので、状態が分かりずらいという状況。
簡単には抜けそうにないオヤシラズだったので、大学病院をご紹介いただき、さっそく抜歯へ。
こちらもまたすばらしいドクターをご紹介いただき、安心感たっぷりで説明を受ける。
「今回、3人のドクターで、とてもいいチームを作りました。彼が全体の指揮を執り・・・云々」
抜歯程度なのに、なんだかちょっと大げさ?!
ERを観ているようでした(笑)
なかなかシブトイ歯だったので、表面を削り、縦に割ってようやく抜歯。
結構大変だったみたい(^^;)
最後は、腫れないように綺麗に縫ってくれたようで、あまり腫れずに済みました。と思いきや、
調子に乗って、ガンガン仕事していたら本日夕方になるにつれて、徐々に腫れが!
想定していた"アンパンマン"状態(笑)
明日には腫れが引きますように☆
