
東京ビッグサイトで開催されている ダイエットアンドビューティフェスティバル、25日から27日までの3日間の開催です。
本日は初日でした。
写真はMiu studioのBA(ビューティ アドバイザー)の大根多香子。
ビッグサイト東会場、ブースはI(アイ)-25です。
シャープの液晶、52型の巨大アクオスでは、なんと、シンクロの演技が流れていたり!
ご来場された方に、ハンドマッサージのサービスを行ってますので、是非遊びにいらっしゃってください。
さてさて、北京五輪も幕を閉じ、同時に東京は急に涼しくなりました。
日本のシンクロ選手団、お疲れ様でした!
中国の台頭がシンクロ文化に新しい風をもたらした気がする。
12年前のアトランタでは、シンクロ伝統国のアメリカが長年の首位をキープし、2位は隣国のカナダ、3位は日本、という不動の歴史があり、その翌年からロシアが徐々に上に上がってきた。
もともと、アトランタの前から、ロシアのセダコワ選手が世界選手権のソロ予選で1位になったり、当時からロシアの成長が著しく見えてきた。
アトランタ後から、アメリカの人気選手 ベッキー・ダイロンランサーが引退後、奥野選手(個人的にかなりリスペクトな選手です!)や、セダコワの戦いがあったものの、奥野選手もベッキーとほぼ同時に引退し、ここで日本のシンクロがジェネレーションチェンジを迎える。
川瀬晶子選手、立花美哉選手率いる、新生日本チームがアトランタに向けて結成された。
奥野選手が抜けたナショナル ジャパンチームは、ワールドカップなどでロシア、アメリカ、カナダについで、4位に。
しかし、そこからぐんぐんと力を上げ、アトランタでは有名な忍者の演技で3位で銅メダルを獲得。
この時、オリンピックで始めてテクニカルルーティンが採用された。
その後、幾度かジェネレーションチェンジを行い、現在の新生日本チームが結成されたわけだ。
このように歴史をたどってみると、首位の国は数年ごとに変わりつつも、全体のシンクロレベルの水準はかなり上がっているのだ。
なんといっても、リフトの高さ、隊列編成の組み変えの速さ、技の難易度など、めまぐるしい早さで新しいものが開発、披露されている。
今回の日本チームのオリンピックまでの日々の練習、厳しい合宿生活、これに全てをかけて取り組んだ9人の選手たちの努力を思うと、本当に涙が出てくる。
日本に帰国したみんなを温かい気持ちで迎えたい。
何位だろうが、すばらしい演技を世界中に魅せてくれてありがとう!
