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Diet and Beauty 

2008年8月26日

ダイエットアンドビューティ.jpg

東京ビッグサイトで開催されている ダイエットアンドビューティフェスティバル、25日から27日までの3日間の開催です。

本日は初日でした。

写真はMiu studioのBA(ビューティ アドバイザー)の大根多香子。


ビッグサイト東会場、ブースはI(アイ)-25です。

シャープの液晶、52型の巨大アクオスでは、なんと、シンクロの演技が流れていたり!
ご来場された方に、ハンドマッサージのサービスを行ってますので、是非遊びにいらっしゃってください。


さてさて、北京五輪も幕を閉じ、同時に東京は急に涼しくなりました。

日本のシンクロ選手団、お疲れ様でした!

中国の台頭がシンクロ文化に新しい風をもたらした気がする。

12年前のアトランタでは、シンクロ伝統国のアメリカが長年の首位をキープし、2位は隣国のカナダ、3位は日本、という不動の歴史があり、その翌年からロシアが徐々に上に上がってきた。

もともと、アトランタの前から、ロシアのセダコワ選手が世界選手権のソロ予選で1位になったり、当時からロシアの成長が著しく見えてきた。

アトランタ後から、アメリカの人気選手 ベッキー・ダイロンランサーが引退後、奥野選手(個人的にかなりリスペクトな選手です!)や、セダコワの戦いがあったものの、奥野選手もベッキーとほぼ同時に引退し、ここで日本のシンクロがジェネレーションチェンジを迎える。

川瀬晶子選手、立花美哉選手率いる、新生日本チームがアトランタに向けて結成された。

奥野選手が抜けたナショナル ジャパンチームは、ワールドカップなどでロシア、アメリカ、カナダについで、4位に。
しかし、そこからぐんぐんと力を上げ、アトランタでは有名な忍者の演技で3位で銅メダルを獲得。
この時、オリンピックで始めてテクニカルルーティンが採用された。

その後、幾度かジェネレーションチェンジを行い、現在の新生日本チームが結成されたわけだ。

このように歴史をたどってみると、首位の国は数年ごとに変わりつつも、全体のシンクロレベルの水準はかなり上がっているのだ。

なんといっても、リフトの高さ、隊列編成の組み変えの速さ、技の難易度など、めまぐるしい早さで新しいものが開発、披露されている。

今回の日本チームのオリンピックまでの日々の練習、厳しい合宿生活、これに全てをかけて取り組んだ9人の選手たちの努力を思うと、本当に涙が出てくる。

日本に帰国したみんなを温かい気持ちで迎えたい。

何位だろうが、すばらしい演技を世界中に魅せてくれてありがとう!

Profile

藪野 美生

ミウ・コスメティックス株式会社
代表取締役社長

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