皆さんこんにちは!
夏休み、いかがお過ごしでしたか?
私は、新ブランド開発、出版に向けての執筆作業、連載企画準備など、毎日汗水たらして活動しております。なんて、現実的なことはさておき。
世界のレンズよりこんにちは企画(勝手に命名)
バルセロナ。
地中海に面したスペインの都市。
4GATS クアトロガッツという老舗のレストランです。
ピカソやその時代のアーティストたちが長年愛し続けた店。
こじんまりとしたホールの店内。ロマンチックです。
お皿いっぱいに乗ったイベリコ ハモンセラーノ。
ちょっと時間が経つと油が溶けてきて、まろやかな感じになります。
一人で飲むなら、ハーフサイズ。
宿泊はHOTEL AB Skipper
最近できたホテルで、内装はモダンインテリア。
ホスピタリティはバッチリでした。
アメニティが全てロエベ。
最近、外資系のお洒落なホテルはみんなオートクチュールのセカンドラインのアメニティキットですね。
化粧品会社がプロデュースするアメニティセットって老舗でしか見なくなったなあ。。。
これは、ホテルの中庭。
プールがお洒落で、段々になっている。
部屋から海が眺められる。
お魚モニュメント。
わお!グレートサンライジング!
カサ バトリョ。
めっちゃくちゃカワイイ!!!
ディテールが面白い。
表現するものがスカルだったり、コウモリだったり、オクトパスだったり、きのこだったり・・・
また、この青系タイルの色も絶妙である。
ガウディの作品は街中に沢山あります。
コロニアル調の建物に囲まれた広場には、ガウディのデザインした街灯があったり、
シアターだって設計している。
これは有名なカサ・ミラ。
ガウディの作品は、朝と晩、2倍に楽しめる。
それは夜になってライトアップしたときが更に美しいのだ。
さすが、スペインの血だと思った。
スペイン人は太陽とうまく付き合いながらも、夜の時間を大切にする。
だからシエスタというお昼寝タイムがあるのかも知れない。
暗い夜も明るく過ごす天才なのだ。
カサミラの前でシャッターを押してもらった家族。
素敵だったので、記念にパチリ。
以上、バルセロナレポートでした。
さて、次の旅は・・・
明日のブログをお楽しみに!
