Virginie Dedieuをご存知ですか?!
鼻栓をしない、フランス人のワールドチャンピオン。ヴィルジニー デデュー。
彼女は、いま結婚をして、シンクロを引退し、一時ユーミンのコンサートに出て泳いでいたようですが、
今はベイーが出来てフランスにいます。
先日レスリー・キーの写真集撮影でニアミスしてしまったけど、デデューの彼とのツーショット写真は相変わらず素敵でした。
Virginie Dedieu、彼女こそが水の妖精だと思った。
魚以上に泳ぎがうまく、
もはや彼女は水の中で泳ぐというよりも、水の上を飛んでいるようです。
彼女の演技は、シンクロがスポーツではなくなる瞬間であり、
人間の身体の稼動領域に永遠を感じる。
ぜひ彼女の演技を見ていただきたい。
Youtubeでもいくつかあったと思う。
いま、私は来年のシンクロ世界マスターズ選手権に向けて、
ルーティンを作っているけれど、やっぱり良いものを見ないと、
一つ一つの動作にしてもクリエイティブが生まれない・・・
小さいときから好きな選手、憧れの演技は何度も何度もビデオテープが擦り切れちゃうほど見ていたなぁ。
5月5日、シンクロ日本選手権、辰巳国際水泳場に観に行きます。
引き締まった肢体。
なんと美しい!!
力強く、しなやかな美しさが、どれほど美しいか。
ダイエットやボディメイキングの概念が変わる。
ついつい、現役選手を引退してから普通の生活になってしまうと、
ファッション誌やテレビなどでの、いわゆるモデル体型に目や脳みそが
洗脳されてしまうが、
その一方で、ボディを被写体としてだけでなく、自らの身体を表現手段としている
スポーツ選手やダンサーの身体の美しさは、最高に美しい。
彫刻のようだ。
