Chucho Reyes
チューチョ・レイエス
メキシコの建築家 ルイスバラガンの友人であり、彼のコーディネーターだった、画家のChucho Reyes。
彼のセレクトする、色、モノ、ほとんど全ての感覚のセンスが良い!
絶妙なセレクト能力だと、作品を見ていて、またバラガン邸宅や建築を見ていてつくづく思う。
"かわいらしさ""お茶目"という言葉が思わずでてしまう、配色だったり、造形がある。
なんともいえない、ピンクと黄緑、そして、線で使うパープルとイエローのコンビネーション、
この技術は目で収めて、身体で習得したいので、模写をするか。
模写をすることは、
そっくり、そのものが欲しいのではなくて、その技法だったり、
色使いとか、曲線使いとか、またそれだけじゃなくて、もっともっと違うことも習得できそうだ。
Chucho Reyesのキュートな作品は残念ながらいま手元にないのですが、
googleで検索していたら、こんなにかわいいものを発見!

サテライト タワーという
これも、バラガン建築のなかの一つの作品 を、
モチーフにした棚。
これは、面白い。

こちら。

こちらは、バラガン邸に飾ってある写真。
昨年、メキシコのバラガン邸を訪ねたときに、とても興味深かった絵に
また出会えた。

同じく、こちらもバラガン邸にかかっている絵。
なんで、こんなにかわいいのだろう。
何が、この可愛さを醸し出すのだろうか。
