「人生における無駄で優雅なものぜんぶ。」
これ、今年の大ヒット。
とあるカフェのキャッチコピーで使用していたのを耳にして、
まさにこれだ!と。
例えば、携帯電話って、必要な機能しか搭載されていなくて、
ソフトも、ハードにおいても、
でも、逆に「役に立たないものの魅力」について考えてみたくなった。
これって、絶対に絶対にあると思う。
そういえば、
F1撤退してしまった自動車会社、
"車"って、利便性だけでなく、
デザインとかスピードとか、
そんなことをもっともっと
"夢"を持って伝えるものじゃなかったのかな。、
無駄で優雅なものから、そぎ落とすやり方って、
全てに適応されるべきじゃないと思う。
夢のあるものや、華やぎのあることから、なくされちゃうのって、
なんだか寂しいな。
私は、人生における無駄で優雅なもの全て大好き。
結局、プロダクトデザインの方向もそっちに向いている(人も多い)
デザイン家電なんてまさにそのとおりだ。
かつかつに、プラグマチックに生きていたって つまらないゾ!
