何か始めるとき、
しかも、周りが誰もやっていなかったことや、
誰かが、「それは無理・不可能だよ」とかいう事とか、
前例がなかったり、
そして、それをやってみる自分に
自信がない時、
でも、新しいこと、始める時って、
いつもそうで、
「勇気を持て」とか、「自分を信じて」とかなんか、
根性論みたいなこと言う人いるけれど、
結局何をするにも、
「それを、どうしたいのか、それをしている自分の「幻想」"
が観れることが大切。
確実に見える幻想
ちょっと矛盾しているような表現だけれども、
それは、大きなことを始めるときだけでなくて、
日常の些細なことや、もちろん、クリエイティブな作業にしても
同じである。
たとえば、デザイナーは、美しかったり、可愛かったりする
デザインの幻想を見ながら、確実に形に仕上げていく。
それが、可愛いのか、美しいのか、人の心を的確に打てるのか?
そんなことは、作ってみないとわからない。
もしかしたら、外してしまうかもしれない。
可愛くないかもしれないし、美しくないかもしれない。
だけれども、感じる美しさ、可愛さの幻想を見ながら
フォルムを生み出していく。
ところが、この幻想は、時として外れてしまうことがある。
しかし、それでもまた道を変えて違う幻想を見るという手段もまた、
大切なことである。
ダメなパターン、失敗するパターンを想定したり、
想像したりすることはとても簡単だ。
何もしなければ、世の中は何も動かないし、
そのマイナスイメージで頭をふくらますことは簡単だ。
それを考えるのが悪いといっているのではなく、
ふっと立ち止まってみると、
同じ時間、同じキャパシティで考えることが与えられているのならば、
無駄なことを考えないで、
どうしたら、自分の望むことができるのか、
その幻想をみて、実行する、形にしていくようにすべきだと思っている。
ちょっと忙しくなると、ついつい
目先のことしか見えなくなったり、
本当にやりたくて始めたことでも
重荷になってしまったり。これでは本末転倒だ。
いかに、楽しく、自分で選んで進んでいくのか?
それは、どうやって幻想をみていくことができるのか、
ということだと考えている。
不安なことを考えるのではなく、
今を刹那的に生きるのではなく、
無理やり馬鹿みたいに楽しむわけでもなく、
次に起こることの幻想を見て、
今を生きるのもの、
また、違った視点でものを考えることができるのである。
<近日中にParis特集>
http://www.miu-cosmetics.com/
<Daylyはこちらより更新>
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