
IBIZAってご存知ですか?
読み方は、イビサ、アイビーサとか、イビザとか。
スペインの小さな島です。
地図で言うと、スペイン本島の右側で、マヨルカの下あたり。
温暖な気候と、綺麗な海。
世界一美しいサンセットの見れる島。
数十年前にヒッピーたちが楽園を求めてたどり着いた島。
信じられないくらい美しい海と街並み。
そこに流れる音楽。
そしてIBIZAは世界的に有名な音楽のメッカとなった。
さあ週末、IBIZAへ!
AM4.00
スペインBCN(バルセロナ)空港
早朝にもかかわらず、人がたくさん!

日本から直行便はなく、スペイン経由、もしくは、ドイツかイギリス経由でも行
ける。
今回のフライトは、click air(クリックエアー)
スペインの航空会社 イベリアンエアーの子会社。
ヨーロッパ国内をお手ごろ価格で飛んでいる。
BCNからIBZ(イビサ)までの航空券をネットで購入。
手荷物があると、一つのバッグにつき10ユーロかかる。往復だと20ユーロ。
これが、インターネットで先に予約していると、往復20ユーロだが、
空港でチェックイン時に申し込むとすると、倍額かかる。
シート予約もネットでできる。
シートは全て同じだが、プレミアムシートとして、
中央席と前方2列、たまに窓側だけ12ユーロ追加がかかる。
実際に行きは予約してみたが、普通の席と何も変わらなかった。。。
あと、15ユーロの保険に入るか入らないか?という項目もある。
よく分からないけど、これも入っておいた。
決済がクレジットカードか、eクレジットでできる。
クレジットの場合はまたプラス7.5ユーロかかる。
結局航空券は片道98ユーロだったが、最後にtaxなど諸々含めて
247,6ユーロ。
午前4時、まだ外は真っ暗。
5時半のフライトに向け、徐々に陽が昇る。


搭乗してから、朝陽が綺麗に顔を出した。

夏のスペインはとても暑いが、太陽が昇っていないと、意外と肌寒い。
さすが太陽の国だ!

太陽にタッチ!
1時間くらいのフライトで、IBIZAに到着。
あ、そういえば、地図を持っていなかった。
am8.00空港のインフォメーションはまだ閉まっている。
No map, にNo Infomation!
とにかくバスに乗ろうと思い、バス停へ。

イビサには大きな街がいくつかある。
まずは中心地になっているEIVISSAにいこうと思い、10番のバスに乗る。

空港から30分くらいで、到着。終点は港町だった。
旧市街は城壁に囲まれており、その中は真っ白い家が立ち並ぶ。

これは、砦の入り口。



目医者さんだって、なんだって、とにかく全てがカワイイ!

No mapで歩いていたら、岸壁にたどり着く。
一面に広がる海!

真っ白な壁と、真っ赤な太陽。
ブルーをところどころに使った家たち。


マリリンモンローやチャップリンなど、いろんな人がイビサへの愛をメッセージと手形で残した。

この島にはヨークシャーテリアがたくさんいた。(私も大好き!)
なぜか?
孤島だと、同じ種のものが繁栄するという生態の証拠かしら(笑)
am11.00
まだ早い。街はまだ起きていない。
IBIZAの人は、13時に起きるらしい。
夕方くらいにブレックファーストをして、21時のサンセットを見ながら身体を起こす。
24時からDISCO、いわゆるCLUBの時間が始まる。
朝6時までDISCOで踊り、そのままチルアウトするのだ。

街中には、DISCOのinfoがたくさんある。
SPACEという有名なクラブ。
イビサには、24時を過ぎると、パブリックなDISCO BUSというのが走る。
DISCOからDISCOへ移動するためのバスである。

歩いていたらおしゃれなカフェを見つた。
クロワッサンと、カプチーノをいただく。

CAFEのオーナーAlex。
彼に、"Cafe Del Mar"の場所を尋ねる。
どうやらここから50kmほど離れているらしい。
でも、せっかくイビサに着たんだから念願のCafe Del Mar に行かなきゃ!!
Alexに場所を聞いて、バスで向かうことに。
城壁の旧市街を抜けて、バス停へ。
3番のバスに乗り、SAN ANTONIに向かう。
Cafe Del Mar は、CDが有名でご存知の方も多いのでは?
DJがセレクトした音楽を聴きながら、サンセットを見てChill outできるカフェ。
このアルバムが世界的に有名になり、シリーズで30近くリリースされている。
さあ、念願のCafe Del Mar へ!
・・・・続く♪