Miu's Blogrss_icon.gif

2008年9月アーカイブ

Special Thanks!  御礼申し上げます。

2008年9月28日

ご注文頂きました皆様、

この度はミウ・コスメティックス スキンケア商品をご購入くださり、誠にありがとうございます。

スプラッシュホリックが生まれるまでには、こんなストーリーがあります・・・・

14年間選手生活を続けていたシンクロナイズドスイミングの選手時代は一日中プールに入って厳しい練習をしていたため、塩素で肌がただれてしまうという過激な肌悩みを持っておりました。

色々な化粧品を使ってみたり、皮膚科のクリニックへ通ってみたり、文字通り、肌に良いと思ったことはあらゆる手段を試していましたが、汚い肌に悩まされるという毎日でした。

シンクロナイズドスイミングの現役生活を引退した直後、さらに自分の肌をなんとかしたい一心で、世界中の化粧品やエステを研究している中、ヨーロッパの炭酸ガス療法に出会いました。まさにこれが、スプラッシュホリックを作ろうと思った始まりでした。


ヨーロッパでは古くから炭酸ガスを用いた治療法が医療技術として発達しており、炭酸ガスの血行促進効果が美肌にも作用する、ということが立証されていたのです。


スプラッシュホリックの製品開発にあたっては、たくさんの女性の肌と向き合ってきたメイクアップアーティストや皮膚科医などの専門家をはじめ、モデルさんや女優さん、そして、実際に使って頂くことになる多くの方の意見を取り入れながら、研究開発を続けました。

炭酸ガスを用いた新感覚のお顔用化粧水 "スプラッシュホリック"には、化粧水としての潤いや保湿効果はもちろんのこと、炭酸ガスのシュワシュワとした泡刺激が毛穴を引き締め、肌のキメを整える効果がございます。さらに、15種類の美容成分がモチモチの豊潤肌を作り上げ、肌荒れ、乾燥、くすみをケアし、やわらかでみずみずしい肌に導いてくれます。

私たちの製品は一度開発したらそれで終わりということではなく、既存の製品に関しましても、最高の品質を実現すべく常に改良を加えてまいりたいと考えております。


今後ともミウ・コスメティックスをご愛顧くださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。


☆ご使用に際して・・・・

お使いになるときは、ボトルの頭部を上にした状態で上下によく振り、15センチほ
ど離したところからボトル頭部を上にしたまま約2秒間手の平に噴射してから両手で
軽くなじませ、そのまま手の平をお顔に押しあててください。
炭酸ガスの泡がシュワーッと音を立てて肌に浸透していくのを実感できます。
泡刺激について・・・

コーラやシャンパンなど炭酸飲料を飲んだ時に、喉がピリピリっと感じることがあり
ます。人間には炭酸に反応する細胞があるといわれております。飲料の現象と同様
で、スプラッシュホリックの炭酸がお肌の上で同じ現象が起きているので、少しピリ
ピリ感がございますが、全く問題はございません。

泡刺激は手の平に噴射してから時間が経過すると徐々に弱まっていきますので、
ちょっと刺激が強いと感じられるようでしたら、噴射後数秒ほど時間をおいてから、
お顔になじませると程よい感触が得られるはずです。

なお、炭酸ガス独特の泡刺激のために、お顔の押し当てた箇所が赤くなられる場合も
ございますが、慣れてくると、徐々になくなります。
お気になられる場合は、ご遠慮なくいつでもご相談くださいませ。

☆スプラッシュホリック マルチご使用方法☆
1、朝・夜の洗顔後はもちろん、昼間のお化粧直しの際にファンデーションの上から
もご使用いただけます。リフレッシュ感があり、再度お化粧直しをする場合に、きれ
いにお直しができます。

2、お手持ちのクリームタイプファンデーションに、スプラッシュホリックを混ぜて
ご使用いただくと、ファンデーションの伸びとフィット感が見違えるほどに実感でき
ます。

3、ニキビや吹き出物などが出来てしまった時に、コットンにスプラッシュホリック
を吹き付け、気になる部分におしあてて下さい。(約3分)
       

静岡 あさひテレビ &メディア インフォメーション

2008年9月28日

昨日、生放送に出演いたしました。

本日はお電話・携帯からのご注文と、WEBからのご注文、ファックスからのご注文など、
沢山いただきまして、誠にありがとうございました。
心より、御礼申し上げます!


パソコンからは、
こちらよりご注文承ります http://www.miu-cosmetics.com

ケイタイサイトはこちらより、
http://miucosme.bn.shopserve.jp/m/

お電話は平日10時より18時まで受付ております。

Tel: 03-6228-0896

ファックス、メールは24時間対応しております。

Fax: 03-5774-6134
mail: info@miu-cosmetics.com


また、お手紙は、こちらまで宜しくお願い致します。

ミウ・コスメティックス株式会社
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-35-3-318

写真をアップしたいのですが・・・・
少々お待ちくださいませ(^^)

追加情報です。

11月発売の雑誌 

講談社グラマラス
光文社JJ(4ページの特集)
小学館Anecam

にも特集が掲載されます。また詳細情報アップいたしますので、こちらもあわせて宜しくお願いします。

Félix Candela

2008年9月12日

建築家 フェリックス・キャンデラ。

HPシェル構造という建築技法を取り入れた作品が特徴である。

HPとは、ハイパーボリック・パラボロイダル=双曲放物面的。
シェルは貝殻で、双曲放物面的シェル構造である。

貝殻の薄い膜の特性からヒントを得て、建築材料に均等に力がかかるように設計され、柱の必要が全く無く、軽量で耐久性のある構造。
さらに、HPシェル構造は、このようなミニマムなデザインにより、コストパフォーマンスに優れた建築物を作り上げることができるのだ。

メキシコシティは、実は地盤がゆるい。
この盆地は、湖を埋め立てて作られたものなのだ。
因みに、一年に平均8センチ地盤沈下が起きているというのである。
しかし、キャンデラ建築は1985年に起こった、マグニチュード8.1のメキシコ大地震の際にも、このようなメキシコ・シティの地盤の弱さに関わらず、キャンデラの建物はすべて無傷であった!!

1.JPG

IGLESIA DE MEDALLA MILAGROSA
メダージャ・ミラグロサ教会

2.JPG

3.JPG

天井のステンドグラスの色が光をまとって映し出される。


TENPO DE SANTA MONICA
サンタ・モニカ教会
なども視察。

Luis Barragan

2008年9月10日


ブーゲンビリア.JPG

ブーゲンビリア。

これは、メキシコのお花。いたるところに咲いている。


メキシコシティで、Luis Barraganの建築を見て回りました。

(ルイス・バラガン)
1902年3月9日 - 1988年11月22日)メキシコ人の建築家

残念ながら、Baragganの建築は内部撮影禁止なのです。
なので写真をアップできません。あしからず。。。


<トラルパンの礼拝堂>

入り口.JPG

入り口はこのような感じで、他の家や建物を軒を連ねる。

(バラガンの作品は撮影禁止のため、今回アップできません。あしからず、、。)

この扉を開けると、玄関があり、この玄関は非常に暗く静かな造りになっており、3つの部屋に通じて扉に繋がる。
バラガン建築の特徴で、次の部屋に行く前に呼吸を整えるということで、部屋から部屋への移動は、一旦、間を置けるような役割になっている。

そして、玄関を抜けると、高い壁の中に中庭がある。

白く大きな壁には、巨大な十字架が浮き彫りにされており、バスタブサイズの噴水がある。

4面の中の一面は黄色い格子になっており、その上はミドリの蔦や植物が覆っている。
バラガンは作品に青、赤、黄色、ピンクなどを使用しなかったが、唯一ミドリだけは使わなかった。
というのも、ミドリは彼の作品では植物を取り入れることによって、建築作品に自然を融合させてうまく調和を図ったのだ。

赤!
青!
黄色!
ピンク!

思い出したのは、幼稚園の時に使っていたクレヨン。

とてもとてもプリミティブで、まさに"原色"というこの一言。

大人になるにつれて、欲張りして沢山の色を知ってしまったけど、
基本だったこの色たちを思い出させたバラガン建築は、原色の強さを感じさせた。

バラガン邸宅、オルテガ邸宅、ヒラルディー邸宅。

4バラガン.JPG

5バラガン.JPG

6.JPG

唯一撮影できたバラガン邸宅の屋上。
高い壁に囲まれる屋上は、これもまたバラガン建築の特徴。
メキシコシティというにぎやかな都市にいることを忘れさせてくれる空間も魅力的だ。


7外観.JPG

こちらが、バラガン邸とオルテガ邸の外観。

外の壁もピンクでかわいい!

10.JPG

こちらは、ヒラルディー邸。
またまたピンクの外壁!

8.JPG


9.JPG

「路上駐車はダメよ!」ってメッセージ。

メキシコはスカルをデザインモチーフによく使用するらしい。
スカルは秋のお祭り(日本で言うお盆のようなもの)でのアイコンでもある。


800px-Casa_Gilardi.jpg

もう、これっ!!!

めちゃくちゃ感動した。

ダイニングルームの半分がプールになっており、赤い柱が真ん中に立っている。
壁は全てブルー。

バラガン建築のもう一つの特徴は、"水"を巧みに使用している。

建築には必ず音楽が必要だ、と考え、音楽を"水"で表現している。

だからバラガン建築の作品にはどこかしらかならず水が使われているのだ。

写真では見えないのですが、このダイニングルームに行くまでの廊下が黄色い壁になっていて、
廊下から通してみると、黄色、赤、青が見るものの瞳を占領する。

建築は、"形"じゃなくて、"色"なのではないかと錯覚してしまう。


(写真出展元wikiぺディア)

最後に、バラガンではないのだが、こちらも同じくメキシコ人建築家リカルド・レゴレッタの作品。
メキシコオリンピック時に要人宿泊がメインに作られたと言われている。

カミノレアル.JPG

16ブルーラウンジ.JPG

有名なブルーラウンジ。
床に水をはって、透明の板を重ねることで、水の上で座っているかのような見せ方。


18.JPG

こちらにはバラガン邸にもいくつか作品のある、彫刻家マティアス・ゲーリッツ(Mathias Goeritz)の作品がお客様を出迎えるかのようにフロントに飾ってある。


今回、メキシコシティにあるいくつかのバラガン建築を見ることが出来た。

「階段とは気持ちを向上させるもの」

という彼のプレゼンテーション。

バラガンは、建築において"階段"をいう上下運動のツールとして考えていなかった。

人間の精神構造に基づき、住居に対して、住み易さやスタイリッシュさだけでなく、新しい哲学が生まれた。


あらゆる建築に見られる高い壁は、

外界と内側をはっきりと分けることで、住居、つまりライフに静寂と呼吸の空間つくりを成功させた。

そして、高い外壁から入ることの出来るものは、ただ光のみ。

建築という造形物に緑だけでなく、太陽という自然の共存も試みた。


さらに、光と色を巧く使うことで、"物質から発する色素を視覚で確認する色"よりも、"先に視覚に入ってくる色"をうまくつかったプレゼンテーション。

部屋のドアを空けるたびに、黄色やピンク、青、赤の壁よりも光が目の中に飛び込む瞬間、
その空間にいるものを"静寂"から一気に"動"へと変化させる。


素晴らしかった!

明日は、グアダルーペ寺院特集です!


MEXICO

2008年9月 5日

メキシコへ.JPG

メキシコ人建築家の作品を見に、ロスから乗り換えて、メキシコへ!
向かう先の都市はメキシコシティ。

飛行機から.JPG


3ホテルで.JPG

到着後、ロングフライトの疲れを癒しにプールへ。


メキシカン料理。


ランチ.JPG

石焼の器の中に、サボテンとアボカド、ビーフ、玉葱が入っていて、
12包んで.JPG
このように包んで食べる。


次回はルイス・バラガン建築についての特集です!

BARCELONA

2008年9月 4日

皆さんこんにちは!

夏休み、いかがお過ごしでしたか?

私は、新ブランド開発、出版に向けての執筆作業、連載企画準備など、毎日汗水たらして活動しております。なんて、現実的なことはさておき。

バルセロナ便り.JPG


世界のレンズよりこんにちは企画(勝手に命名)

バルセロナ.JPG

バルセロナ。

地中海に面したスペインの都市。


1-4ガッツ.JPG


4GATS クアトロガッツという老舗のレストランです。
ピカソやその時代のアーティストたちが長年愛し続けた店。

8、店内.JPG

こじんまりとしたホールの店内。ロマンチックです。

7、イベリコハム.JPG

お皿いっぱいに乗ったイベリコ ハモンセラーノ。
ちょっと時間が経つと油が溶けてきて、まろやかな感じになります。

6ワイン.JPG

一人で飲むなら、ハーフサイズ。


2 HOTEL AB.JPG

宿泊はHOTEL AB Skipper
最近できたホテルで、内装はモダンインテリア。
ホスピタリティはバッチリでした。


3アメニティ.JPG

アメニティが全てロエベ。

最近、外資系のお洒落なホテルはみんなオートクチュールのセカンドラインのアメニティキットですね。

化粧品会社がプロデュースするアメニティセットって老舗でしか見なくなったなあ。。。

4ab中庭.JPG


これは、ホテルの中庭。
プールがお洒落で、段々になっている。

部屋から海.JPG

部屋から海が眺められる。

14魚モニュメント.JPG

お魚モニュメント。

15わお!サンライジング.JPG

わお!グレートサンライジング!

10casa Battlio.JPG

カサ バトリョ。
めっちゃくちゃカワイイ!!!

13なんとかわいい!.JPG


ディテールが面白い。
表現するものがスカルだったり、コウモリだったり、オクトパスだったり、きのこだったり・・・

また、この青系タイルの色も絶妙である。

5、ガウディ街灯.JPG

ガウディの作品は街中に沢山あります。
コロニアル調の建物に囲まれた広場には、ガウディのデザインした街灯があったり、

ガウディシアター.JPG

シアターだって設計している。

12Casa MiLA.JPG

これは有名なカサ・ミラ。

ガウディの作品は、朝と晩、2倍に楽しめる。
それは夜になってライトアップしたときが更に美しいのだ。

さすが、スペインの血だと思った。

スペイン人は太陽とうまく付き合いながらも、夜の時間を大切にする。
だからシエスタというお昼寝タイムがあるのかも知れない。

暗い夜も明るく過ごす天才なのだ。

11家族.JPG

カサミラの前でシャッターを押してもらった家族。
素敵だったので、記念にパチリ。

以上、バルセロナレポートでした。

さて、次の旅は・・・

機内でペリエ.JPG

明日のブログをお楽しみに!

PINKO

2008年9月 4日

PINKO

ナオミ・キャンベルのポスターで有名なイタリアのブランド。

PINKO BAGでも話題になりました。

私も、毎日通勤にはPINKO BAG。
最近は白のキャンバス地。

いつも自転車通勤なので、資料やパソコンを入れても安定性の良いバッグが必須なのです。

ディズニーとのコラボレーションのTシャツは今月のNumeroでもピックアップされていましたが、
これまたカワイイ!

PINKOの洋服やバッグも好きなんだけど、なんといってもPressのMiki女史がとびっきりキュートなんです。


そう、今月のNumero面白かった!

編集長の田中杏子女史にメールしたところ、今月号は品切れ状態だとか。

また、更に偶然だけど、いま世界で大活躍のスタイリストYuji氏が田中女史もよくご存知だと!
繋がりますね~。

ちなみに、Yuji氏は最近ヨーロッパの大手エージェントに移籍されて、さらなる大活躍をしている。
すっごいカッコいい!
http://www.yujitakenaka.com/


PINKOのサイト
http://pinko.jp/


Numeroのサイト
http://numero.fusosha.co.jp/

Profile

藪野 美生

ミウ・コスメティックス株式会社
代表取締役社長

Calendar

2008年12月
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31